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見つけた!幼児教育最初のオススメ本【頭のいい子にする最高の育て方】

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地方在住の平凡なパティシエです。働き方改革の波を受け、現在勤めながら個人事業主の二足のわらじに挑戦中!車とバイクが趣味です。思い立ったことを書き連ねる雑記ブログをはじめました。 最近、ワークマンがお気に入り!よろしくお願いします!

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職場の後輩がめでたく子供を授かったので、ぜひオススメ(おせっかい?)したくて紹介しました。

主な対象は6歳までの幼児です。

これからお子さんが生まれる方や、幼児教育についてどうすればいいのか迷ってる方にどうぞ!

 

頭のいい子にする最高の育て方

↑ボロボロでお見苦しくてすいません、通勤バッグの中でもまれてしまって…。

これはハッピーエデュ代表のはせがわ わかさんが書かれた本です。

 

自分はどちらかというと勉強は得意ではありませんでした( ノД`)

よく聞く話ですが「子供のころに勉強やっておけばよかった」と思っています。頭のいい人は人生を送る上でやはり有利。

 

だからこそ子供達には少しででも良くなってもらいたいという気持ちから、手に取ったのが本書でした。

  • メリット:エビデンスのある育児・教育方法が、数多く実践方までかいてある。幼児教育のまとめ本。
  • デメリット:項目が多すぎて、すべて意識するのは難しい。1つの項目について深くは書かれていない。

内部構成

  1. コミュニケーション:才能を見極める・伸ばす、愛情の注ぎ方、ご褒美などについて。
  2. 生活習慣:睡眠、食事、電子機器との付き合い方。
  3. 遊び:鍛えられる能力
  4. 学習:知育ドリル、算数から習い事まで。

4章構成になっており、項目ごとに細分化されて書いてあります。

それぞれが科学的根拠に基づいており、再現性のあるものらしいです。

中には昔からある方法も載っていて、その原理にはなるほど!と納得。

面白いのが、親のパーソナリティー診断ができることです。これは子供に遺伝するらしく、親のやりやすいことが子供にも当てはまるということです。自分を知って、子育てに活かすということですね!ちなみに自分は【感性&信念型】でした。

 

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実行した方法

実はこの本を買ったとき、すでに子供たちは6歳を超えていました(苦笑)。

読んでいる途中で6歳以下が対象と知ったのです(手遅れ感でがっかり( ノД`)シクシク…)

ですので正確には、本書に書いてあったものの中で、6歳までに実行してしまっていた方法(NGも含む)です。

  • 長女:読み聞かせ・知育玩具・ピアノ・知育ドリル・テレビゲーム
  • 次女:読み聞かせ(長女の半分程度)・知育玩具・知育ドリル・テレビゲーム

2人の大きな違いは以下。

  1. 読み聞かせの量:次女は一人でも寝る子だったので、それに甘えて読み聞かせが少なかった。
  2. ピアノ:次女が習える年齢になったころ、出来る環境ではなくなった。
  3. ゲームを始めた時期と遊んだ時間:長女(5歳)と一緒に始めたので、次女は3歳から遊び始めた。

ゲームに関しては、本の中でスーパーマリオに夢中になる仕掛けが書かれてあります。

そして丁寧に【幼児にさせるのはやめましょう】とあっんですが、遅かったです。めっちゃやらせてました!(プレイ時間が長くて、長女よりも上手だった)

2番目の宿命ともいうべきか、上の子ほど手を掛けていませんでした。遊び相手も長女やゲームだったりと、自分たちの楽な方を選んでいたように思います。

その時は深く考えませんでしたが、これはNG行動だったんですね!

 

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現在の子供たち

もちろん姉妹と言っても個人差は大きいので、比べることに意味があるのかはわかりませんし、それが今までしてきた教育(行動)とどれほど関係があるのかはわかりません。

自分が感じる2人の特徴の違いです。

  • 長女(11歳)好きなこと:読書、絵を描く、歌、ゲーム

成績:クラス上位(特に国語)

性格:ポジティブ、積極的

  • 次女(9歳) 好きなこと:ゲーム、ダンス(体を使った遊び)、恐竜、モノづくり

成績:クラス平均

性格:明るいけどネガティブ、消極的

次女は会話の内容もまとまりがなく、語彙も少ないです。特に文章問題の読解能力が低く、何を問われているかがあまり読み取れないようです。ここら辺は読み聞かせや語り掛けの量が不足していたのかもしれません。

想像力(創造力)や写実的絵画に関しては長女より次女が優れています。

それぞれの個性として向き合い、将来困らない程度には導きたいですね。時代の流れは年々早くなり、自分たちの常識はもう通用しなくなっています。自分もレベルアップしながら共に歩んでいかなければなりません!

 

 

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まとめ

【三つ子の魂百まで】

この言葉は、科学的に証明されています。この期間が特に重要で、その後の成長に大きく関わってきます。

子供が1才なら親も1歳、ともに成長していく関係! この時期にどのようにわが子と接していくか、この本はとても参考なると思います。

自分は少し遅かったですが、子育ては点ではなく線なので、今から巻き返し図ります!

その他オススメ本

ポール・タフ著【私たちは子どもに何ができるのか】

キャロル・S・ドゥエック著【マインドセット・やればできる!の研究】←これは大人にもオススメです!

 

 

 

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