いろいろやってみよ!

おっ!【パティシエを目指す方に朗報?】

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地方在住の平凡なパティシエです。働き方改革の波を受け、現在勤めながら個人事業主の二足のわらじに挑戦中!車とバイクが趣味です。思い立ったことを書き連ねる雑記ブログをはじめました。 最近、ワークマンがお気に入り!よろしくお願いします!

ご覧になっている皆さま、お忙しい中ありがとうございます!

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中には、もしかすると自分と同じ業界(洋菓子)に興味をお持ちの方がいらっしゃるかも しれません。というか居てほしいですが゙…

そんな方に朗報です  ‼(というか自分が単にうれしいかった!)

なんとこの先、給料上がるらしいですよ!

 

 これから職人の時代?

こんな記事を見つけました。

 

これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種を公開

 

そうなんです、菓子職人が給料が上がる仕事の24位になっているんです。

だとしても低賃金、というのは言わないでください。

お金だけを求めたらそもそもこの職業は選ばないでしょうから…

 

それでも給料が上がる、というか認められるのは嬉しいものです。

ちなみにこの記事だけでなく、堀江隆文さんと落合陽一さんが出された

 <10年後の仕事図鑑>

という本の中にも

イケてる職人は、これからもイケてる

と書かれていました。菓子職人とは書かれてませんし、そもそもイケてるっ て…?とは思いましたが、前向きに解釈してます !

 

 

自分はまだ当てはまらないでしょうが、努力次第では伸ばせる可能性があるということですね。

 

 

少なくとも今までは決して地位が高くは見られていませんでしたので。

もちろん例外はありますが、自分はそう感じています。

以前に別職種に就いたとき、社員1年目の給料とパティシエ経験10年の時の給料がほぼ同じでしたので、そのとき実感しました。(しかし、お金のみを求めての仕事は自分に合わず、洋菓子の道に戻ってきました。)

 

 

最近は働き方改革の影響で大分見直されてきましたが、修行の名のもと長時間労働・低賃金は当たり前の業界です。

自分も古い人間なので、短い労働時間で技術が身につくのか疑問はありますが、その時点でイケていない側に属しているということですね 😥 。

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 じゃあどうするの?

 

このままではいけないということ以外、何もわかりませんが、自分なりに考察。

そもそも自分の場合お菓子が熱狂的に好きな訳ではなく、実家がお菓子であったため何となくこの道に入ったという動機としては弱いものです。

紆余曲折あって、実家を飛び出し今は雇われパティシエとして勤めている位ですので。(プロフィール

話がそれましたが、人口が減少(特に地方)していくこれからの時代は、地元だけを相手に商売だけで生き残っていけるのか、自分は疑問です。

AIは効率良く合理的な判断は得意ですが、好奇心というものは持っていないらしいです。

つまり、好奇心を持って創造していく姿勢を持ち、レシピ考案や顧客分析などでAIを使う側になればいいのではないか?と思います。実際、AIが考えたレシピをアレンジして提供しているレストランがあるそうです。

 

そうやって得た技術や知識を表現し・外に発信をしていく

 

突き抜けられるほどの何かを見つけられるのか?

経験があるのであれば、あとはどう発信するか?

それはつまり経験と体験と知識の掛け算ではないか?

 

趣味が仕事になる時代がもう来ています。

いろいろ興味のあることをやりつくした先にみえてくる世界ではないかと思います。

 

人付き合いが苦手な自分ですが、誰かの役に立ちたいという相反する思いもあります。

そこで、お菓子教室を開く計画を立ててみました(ベタ過ぎてすいません)。

これはとっかかりで、ここから動画配信や物販・ブログなどに繋げる予定です。

既に副業としては委託製造もはじめています。

とにかく何もないのなら、なんでも挑戦

 

 

 

 

 

 

 

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